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  2026年7月19−22日(日−水) SSR2026に参加  
 
アメリカ合衆国インディアナポリスで開催されたSSR2026(米国生殖生物学会)に飯島弘太さんが参加しました。今回は都合により飯島さん1人での参加となりましたが、学会以外の部分を含めて大いに楽しんだようです。この学会は生殖生物学分野で世界トップの研究者が集うもので、さまざまな刺激を受けることができます。飯島さんは自分の発表で多くの研究者たちと議論することはもちろん、他の研究者の発表でも学ぶことが多かったようです。これを機に研究をさらに大きく発展させてくれるものと期待します。発表タイトルは「Transcriptional regulation of PRSS genes by bivalent chromatin and silencer activity in the human testis」(飯島)でした。

  



 
  2026年7月8−10日(水−金) モントリオール大学との交流会  
 
先端生命科学研究院の相沢教授と理学研究院化学部門の阿部教授が中心となってモントリオール大学からの訪問団を受け入れ、研究交流会が開催されました。木村・藤森グループではモントリオール大学の一部の教員・学生の研究室訪問を受け入れ、シンポジウムでは楊さんが口頭発表、Puangjitさんがポスター発表を行いました。ここ数年続いている交流会だそうですが、我々は初の参加でした。非常にアットホームな雰囲気でレベルの高い研究が紹介されていて、学生たちにとっても良い刺激になったと思います。今後ともこのような機会を大事にしたいですね。


 
  2026年6月12日(金) インターン学生との交流会  
 
ここのところ恒例となっているタイ王国マハサラカム大学獣医学部からのインターン学生の受け入れを今年も行っています。今年は5月25日〜6月19日の予定で3名の学生たちを受け入れており、ここまでさまざまな実験に取り組んでもらっています。木村・藤森グループの学生たちとはすでにかなり親睦が深まっている状態ですけど、ここで正式なかたちでの交流会を行いました。交流会ではさらに積極的なコミュニケーションがはかられ、双方にとって今後の糧となるきっかけができたことでしょう。このような機会を発展させて、それぞれが将来の可能性を広げてほしいと思います。





 
  2026年6月2日(火) 研究室の集合写真を撮りました  
 
新年度が始まってから2カ月が経ってしまいましたが、2026年度前期の集合写真を撮影しました。とても良い天気の中、いつもの場所でいくつかのバージョンを撮影しました。完成版は研究室構成員のページで見ることができますけど、ここに他のバージョンも貼っておきます。平均身長がずいぶん高くなったなあという感想です。

  



 
  2026年4月7日(火) 論文アクセプト!  
 
Pummarin Tippramuanさんを第一著者とした論文がReproductive Sciences誌にアクセプトされました。論文タイトルは「Abnormal sperm morphology in Lodpr/lncRNA-HSVIII knockout mice with advancing age」です。この論文では、我々が発見したマウス長鎖非コードRNAの1つであるLodpr/lncRNA-HSVIIIの欠損マウスの詳細な表現型を報告しており、大変興味深いことに、妊性がピークを過ぎる6カ月齢で異常形態精子が増えるなど多くの異常が観察されました。この結果は、精巣長鎖非コードRNAが、若い時ではなく加齢した時により重要な役割を果たす可能性を示した点で、非常に価値ある成果となりました。



 




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